ひとりのおとこの歩き方

「バイオでメシ、喰ってやる」のスピンアウトブログ。

【アウトドア】爽快!天然ウォータースライダーに、滝行、飛び込み!シャワークライミングを体験せよ!

ご無沙汰しております。ブログも久しぶりの更新です。

 

お盆休みは、彼女を連れて実家へ帰ってみたりしました。

お盆も終わったし、21日の日曜日には夏の甲子園が終わりましたね。

そして、リオデジャネイロオリンピックも日本時間の22日午前8時から閉会式となります。

 

 

 

さて、お盆休みの8月12日に徳島県大歩危小歩危付近で大人の水遊びをしてきました。今回のエントリーは、ぼくがこの夏体験した大人の水遊び、シャワークライミングについて紹介します。

 

皆さんは、大人になってから川で遊んだことありますか?

 

f:id:rikei_around30:20160822001054j:plain

(出典:シャワークライミング|フィールドアドベンチャー

 

シャワークライミングとは?

f:id:rikei_around30:20160822002304j:plain

 シャワークライミングとは、渓谷をウエットスーツ+ヘルメット+ライフジャケット+専用シューズで下流から上流に探検するものです。(出典:シャワークライミング|フィールドアドベンチャー

 

シャワークライミングで進むのは、まさに自然が作り上げたコース!当然、常に危険との隣り合わせです。

 

安心してください

万が一のときのためにシャワークライミングでは保険にも加入しますし、必ずインストラクター(プロ)が付き添います。インストラクターの指示を守っていれば、危険はまずありません。

大事な頭を守るヘルメットや、ライフジャケット、さらには専用のシューズも装備します。危険な箇所には綱を張ったり、インストラクターがサポートしてくれます。初心者でも安心して大自然の中で水遊びができます!

 

f:id:rikei_around30:20160822002946j:plain

f:id:rikei_around30:20160822002949j:plain

難易度も場所によってばらばらです。渓流を源流に向かって登っていくなかでは、時には滝や危険な岩場も登らなければなりません!

ひとつひとつの関門をクリアして、渓流を登り切った時の達成感はひとしおです。

 

シャワークライミングの醍醐味

とにかくシャワークライミングの醍醐味は、水を恐れずにいっぱい水をかぶることにあります!高いところから川に向かって飛び込んだり、天然のウォータースライダーは最高です!

f:id:rikei_around30:20160822011942j:plain

 

大自然がフィールド!童心に戻って非日常を楽しめます!!

 

ぼくが挑戦した場所

冒頭で書いたように徳島県大歩危小歩危周辺で体験してきました。

大歩危小歩危は日本でも有数の渓谷です。吉野川の激流によって作られたこの場所は、景観も最高です。

ぼくが行った8月12日は晴天にも恵まれ、絶好の水遊び日和でした。

 

f:id:rikei_around30:20160822004504j:plain

 

ぼくが今回お世話になったのは、四国ODSSさんです。

www.odss-shikoku.jp

 

8:00に現地集合、その後、説明や保険加入、着替えを済ませて、約30分かけてコースに向かいました。

 

今回のコースの場所は、全国的にも有名なかずら橋から数キロ。

f:id:rikei_around30:20160822005009j:plain

 

祖谷渓の小便小僧像の少し手前でした。残念ながら、今回はかずら橋も小便小僧も見ることができませんでしたが、ビッグスポットがなくても景観は文句なしです。

f:id:rikei_around30:20160822005337j:plain

足がすくみます…

 

www.shikoku.gr.jp

 

日焼けの心配は?

場所によるかと思いますが、日焼けの心配はありません!

全身ウェットスーツで覆われるうえに、木漏れ日が差し込む森の中で行われるため、太陽光が直接当たることはほとんどありません!

 

ラフティングやキャニオニングとの違いは?

ラフティング

水遊びの定番として君臨するのが、ラフティング。

f:id:rikei_around30:20160822005723j:plain

ラフティング (rafting) とは、ラフトを使用し川下りをするレジャースポーツ。 特に急流を下ってスリルを楽しむホワイトウォーターラフティングを指すことが多い。(出典:ラフティング - Wikipedia

 

ぼくが今回お世話になった四国ODSSさんでも吉野川を舞台にラフティングを楽しめます!ラフティングはまだやったことがないのでぼくも気になります!

 

キャニオニング

キャニオニングとシャワークライミングは対称的ですが、できることは大差ありません。目的が異なります。シャワークライミングは字のごとく渓谷を登るに対して、キャニオニングは渓谷を下ります。

キャニオニングとは、自然を感じながら川や沢の流れとともに 自分の身体ひとつで渓谷を下る アウトドアアクティビティです。 岩が水により削られて出来た天然のウォータースライダーを滑ったり、天然のプールに思いっきり飛び込んだり、大自然との一体感とスリルを味わえるリバースポーツです。(出典:キャニオニングとは|グランデックス

 

気になるツアー代金

ぼくがお世話になった四国ODSSさんで、集合から解散まで半日のツアーで大人ひとり8300円でした。

 

高いと感じるかと思いますが、それ以上に貴重な体験ができます。アドレナリン全開で大自然で遊んでみませんか。

 

全国でシャワークライミングができるところを探す

sotoasobi.net

上記のサイトでお近くのツアーを探してみてください。

 

まとめ

いかがでしたか。

今年の夏はシャワークライミングを体験したことで、近年では珍しく夏っぽいことが出来ました!

 

シャワークライミングのみならず、水遊び、川遊び…ハマりそうです!

 

最後に

もうすぐ8月も終わり、9月になりますね。一年は早いなと感じます。

とある理系アラサー男子の20代最後の夏も…もうすぐ終わります…

 

www.youtube.com

 

※今回のエントリーで使われている写真は拾い画像です。